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日田杉の室内履き

おもてなしセレクション2016年度受賞 日田杉室内履き

商品ラインナップ

室内履き 鼻緒タイプ
室内履き 鼻緒タイプ

室内履き ベルトタイプ
室内履き ベルトタイプ

職人の室内履き加工風景

室内履きの製作には、多くの時間を費やしました。
極薄の板の厚さ、組み合わせる枚数など試行錯誤を繰り返し、この室内履きの最大の特性である、足にフィットした履き心地を得るために、様々なタイプが試され、今日のスタイルを確立しました。
また中間素材、底材についても、クッション性、滑り等に関して多くの素材を試した上で決定した、履く人を思いやる商品です。

うらつか工房の職人インタビューはこちら

POINT:01 とても軽く「曲がる」、脱げない

とても軽く「曲がる」、脱げない

<しなる下駄>という、全く新しい概念の商品です。
極薄の天然木を丁寧に重ねて商品化する事で、素材としての「木」の狂いが無いばかりではなく、歩行に伴う反りが自然に起こり、足にぴったりとした装着感があり、足に良くついてきます。
脱げる心配がなく、とてもリラックスして履くことができます。

POINT:02 滑り止め効果

滑り止め効果

ソール部分の革は適度な滑り止め効果を生み、
スリップやつまずきを未然に防いでくれます。

POINT:03 白木の肌触りが気持ち良い

白木の肌触りが気持ち良い

インソール部分が日田杉の塗りの施されていない白木なので、
足裏に木の心地よさを感じます。
杉の白木が汗を吸収し、湿度の高い場所でも足裏をサラサラと保ち大変気持ちいい!
そのサラリとした肌触りは、素足で履く夏に特に実感できます。